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トレース~科捜研の男~:錦戸亮主演の新“月9”メインビジュアル公開 主人公の“光”を表現

テレビ
2019年1月スタートの連続ドラマ「トレース~科捜研の男~」のメーンビジュアル(C)フジテレビ

 人気グループ「関ジャニ∞」の錦戸亮さんが主演する、来年1月7日スタートのフジテレビの“月9”ドラマ「トレース~科捜研の男~」(月曜午後9時)のポスタービジュアルが10日、公開された。ビジュアルは中央に真野礼二役の錦戸さん、サイドに沢口ノンナ役の新木優子さん、虎丸良平役の船越英一郎さんを配し、三者三様の心情を表現している。

 注目は、事件の真相をつかむため手袋をはめた真野の右手。“今から科捜研での鑑定に挑む”という瞬間を捉えていて、真野の“主観や臆測は排除し客観的な真実”だけを求めるぶれない信念を描いているという。そして、手の先の黄色の光は、真野が常に追い求める“真実のカケラ”で科学的に分析した結果から導かれる真実で、命を落とした被害者や遺族の無念を晴らすという決意を表しているという。

 新木さん演じる沢口は、光(真実のカケラ)を希望を持って見つめていて、真野が追い求める真実を共に追いかけたいという思いを表現。船越さん演じる虎丸は、勘を頼りに事件を解決してきた刑事。被害者に寄り添う気持ちを持ちながらも、臆測や主観で犯人を特定しがちで真野と対立することから、ビジュアルでは真実のカケラを半信半疑でにらみつけている。

 メインビジュアルは映画「いぬやしき」「検察側の罪人」、連続ドラマ「おっさんずラブ」などのポスタービジュアルを手がけた古里泰司さんがアートディレクターを務めた。古里さんは「主人公・真野の信念を持った表情と、その彼を見つめる虎丸のベテラン刑事らしい厳しいまなざし、その中でほほ笑む新人の沢口、目線の先には浮かび上がる『真実のカケラ』。重厚で硬質な印象の中にも、キャラクター性と希望を感じさせる世界観を作り上げることができた」とメッセージを寄せている。

 ドラマは、元科学捜査研究所(科捜研)の研究員だった古賀慶さんのマンガ「トレース~科捜研法医研究員の追想~」が原作。ある陰惨な過去を持つ陰のある科捜研法医研究員の真野礼二は、「鑑定結果こそが真実」と鑑定結果から得られる客観的な真実のみを信じる男。刑事であろうと容赦なく反論し、闇に葬り去られようとしている真実のかけらを見つけ、亡くなった被害者の思いや無念を明らかにし、難事件を解決に導く姿を描く1話完結作品。2019年1月7日午後9時から放送される。

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