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映画興行成績:「シュガー・ラッシュ」続編が初登場首位 「仮面ライダー」最新作は3位、「ニセコイ」は9位発進

映画
劇場版アニメ「シュガー・ラッシュ:オンライン」のビジュアル (C)2018 Disney. All Rights Reserved.

 25日に発表された22、23日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーションスタジオの劇場版アニメ「シュガー・ラッシュ」の続編「シュガー・ラッシュ:オンライン」(リッチ・ムーア監督、フィル・ジョンストン監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約35万人を動員し、興行収入は約4億5400万円を記録した。これは、興行収入比で前作「シュガー・ラッシュ」の133%、最終興行収入76億円を記録したヒット作「ズートピア」の101%という好成績。公開初日の21日から4日間の累計では、動員が62万5000人、興行収入が7億9600万円を突破している。

 初登場作品では、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」(山口恭平監督)が3位にランクイン。土日2日間で動員が約31万3000人、興行収入が約3億8900万円だった。ほかにも、6位に米人気歌手レディー・ガガさんの初主演映画「アリー/ スター誕生」(ブラッドリー・クーパー監督)、9位に人気ラブコメマンガを「Sexy Zone」の中島健人さん、女優の中条あやみさんらで実写映画化した「ニセコイ」(河合勇人監督)が登場した。

 累計では、今回2位となった劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」(長峯達也監督)が動員157万人、興行収入20億円を突破。4位の「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)は動員が467万人、興行収入が64億円に達し、5位の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(デビッド・イェーツ監督)は動員370万人、興行収入52億円を突破している。

 1位 シュガー・ラッシュ:オンライン
 2位 ドラゴンボール超 ブロリー
 3位 平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER
 4位 ボヘミアン・ラプソディ
 5位 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
 6位 アリー/ スター誕生
 7位 グリンチ
 8位 映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS
 9位 ニセコイ
 10位 来る

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