人生が楽しくなる幸せの法則:第2話 得意先の社長の来社にバタバタ 夏菜たちのコミュニケーション不足が露呈

連続ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」第2話の場面写真 =読売テレビ提供
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連続ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」第2話の場面写真 =読売テレビ提供

 夏菜さん、高橋メアリージュンさん、小林きな子さん出演の連続ドラマ「人生が楽しくなる幸せの法則」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が17日深夜放送される。得意先の社長が突然来社し、社内は大慌て。的外れの対応ばかりの中川彩香(夏菜さん)、木原里琴(高橋さん)、皆本佳恵(小林さん)に、「ちょうどいいブスの神様」(山崎ケイさん)はコミュニケーション能力の不足を指摘する。

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 大型契約の締結を控えた得意先社長が来社し、「機嫌を損ねて契約破棄になっては大変」と、社員総出でおもてなしすることに。営業部員の森一哉(忍成修吾さん)から、社長に見せるデータのタイピングを頼まれた里琴は、渋々引き受けるが、森にせかされたことで怒り、その場を去ってしまう。

 和菓子を買いに行った佳恵は、恋人が別の女性と歩いているのを目撃。ショックを受け、「私の心は死んだ」と葬式まんじゅうを買ってくる。会社の窮地を救い、憧れの佐久間涼太(和田琢磨さん)に感謝されたいと、彩香は食堂で葬式まんじゅうをお汁粉に調理することに。そこにやってきた涼太にお汁粉を差し出すと、こぼしてしまう。会議室に閉じ込められた3人の前に、「ちょうどいいブスの神様」がやってきて……というストーリー。

 ドラマは、お笑いコンビ「相席スタート」の山崎さんのエッセー「ちょうどいいブスのススメ」が原作。「自己表現下手くそブス」の中川彩香、「融通の利かないブス」の木原里琴、「開き直りブス」の皆本佳恵の3人が、「ちょうどいいブスの神様」の教えに従い、「ちょうどいいブス」を目指す姿を描く。毎週木曜午後11時59分放送。

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