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比嘉愛未:朝ドラ「なつぞら」出演 山口智子、松嶋菜々子ら歴代ヒロインと共演に期待

テレビ
4月スタートの連続テレビ小説「なつぞら」に出演が決まった比嘉愛未さん

 女優の広瀬すずさん主演で、4月からスタートする2019年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」に、比嘉愛未さんが出演することが分かった。比嘉さんは2007年に放送された朝ドラ「どんど晴れ」で主演を務めており、同じく朝ドラヒロイン経験者の山口智子さん、松嶋菜々子さんらとの共演に期待が募る。

 東京・新宿に戦前から続くベーカリー兼カフェ・川村屋のオーナーの“マダム”こと前島光子(まえじま・こうこ)を演じる比嘉さんは、「ドラマデビュー作だった『どんど晴れ』から12年たち、長い旅路から帰って来られてホッと落ち着くような、ただいまといううれしい気持ちでいっぱいです!!」と喜びのコメント。

 「あの頃は、周りの方々に支えられ、助けられてばかりでしたので、今回はその恩返しができればと思っています。役柄は主人公なつが上京してから出会う、新宿の老舗喫茶店のマダム。謎多きキャラクターを素晴らしいチームの皆さんと楽しみながら演じていきたいと思います」と語っている。

 そのほかリリー・フランキーさん、戸田恵子さん、 鈴木杏樹さん、工藤阿須加さん、水谷果穂さん、近藤芳正さんの出演も発表された。

 「なつぞら」は、記念すべき100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びたものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。

 高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽(てんよう、吉沢亮さん)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。4~9月に放送。全156回を予定。

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