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二階堂ふみ&GACKT:埼玉の次は三重を“ディスる”? 「翔んで埼玉」続編に「翔んで松阪」を提案

映画
名古屋・栄の複合施設「オアシス21」でダブル主演映画「翔んで埼玉」のトークイベントを行った二階堂ふみさん(左)とGACKTさん

 女優の二階堂ふみさんと歌手のGACKTさんが13日、名古屋・栄の複合施設「オアシス21」(名古屋市東区)でダブル主演映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督、22日公開)のトークイベントを行った。司会者から、東海地方で続編のタイトルを考えるとしたらと質問されると、GACKTさんは「『翔んで松阪』ってどうですかね?」と提案した。

 GACKTさんは「(三重県の)松阪って全国区ですけど、松阪がどこなのか分かっていない人は多いと思うんですよね。牛肉が好きなので松阪に行くんですけどね、三重からのアクセスが悪くて(行くのが)厳しいなあと思うんですよ」と軽く“ディスった”後に「アクセスの悪さも風情かなと思います」とフォローした。同じ質問に、二階堂さんは「三重、好きなんですよね。名古屋はもう十分に浮上しているので」と答えた。

 また名古屋の印象を聞かれたGACKTさんは、ステージの前に集まった約150人の観客を前に「名古屋の女性はキレイですよね」と発言し、「ここに集まった方ということではなく、平均的にという意味で」と褒めながら“ディスり”、ファンを喜ばせていた。

 この日のイベントは愛知・名古屋の人々を“埼玉県人化”することが目的で、埼玉県の名産品「草加せんべい」が観客にプレゼントされた。また8人の観客がステージに上がり、二階堂さんとGACKTさんから直接、「草加せんべい」を受け取った。

 映画「翔んで埼玉」は「パタリロ!」で知られる魔夜峰央さんが1982年に発表し、2015年に復刻されたマンガが原作。埼玉県民は東京都民から迫害を受けていたという設定で、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂さん)と、米国帰りの転校生・麻実麗(GACKTさん)は互いに引かれ合う。しかし麗は埼玉出身で、埼玉と東京の「通行手形」の撤廃を求める「埼玉解放戦線」のメンバーだった……というストーリー。

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