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登坂広臣:劇場版コナン最新作で主題歌担当 怪盗キッドがピンチに!? 主題歌収録の予告編公開

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アニメ「名探偵コナン」の劇場版23作目「名探偵コナン 紺青の拳」で主題歌を担当する登坂広臣さん(左) (C)2019青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 ダンス・ボーカルグループ「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」(三代目JSB)の登坂広臣さんが、人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版23作目「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」(永岡智佳監督、4月12日公開)の主題歌を担当することが22日、分かった。今回は、「HIROOMI TOSAKA(登坂広臣 / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)」名義のソロプロジェクトで、映画主題歌を担当するのは初めて。主題歌「BLUE SAPPHIRE」が収録された予告編も公開された。

 登坂さんは、「今作の『紺青の拳』のストーリーの世界観、各登場人物の内に秘めた思いなどをテーマに楽曲を制作しましたので、見ている人たちの心に疾走感を与えられたらと思っています」と語っている。

 予告編は、「今回ばかりはお前の力が必要だ。名探偵……」という怪盗キッドのせりふから始まり、怪盗キッドと京極真(まこと)が対決する場面や、水中で苦しむ怪盗キッドの姿、「死ぬなよ、キッド」というコナンのせりふなどが収録されている。

 「紺青の拳」は、シンガポールが舞台で、劇場版としては初めて海外が舞台となる。コナンの宿命のライバルである怪盗キッドがメインキャラクターとして登場するほか、“最強の空手家”の京極真が劇場版に初登場。コナン、キッド、京極の三つどもえのバトルも展開される。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石・ブルーサファイア“紺青の拳”を巡り、コナンと怪盗キッドが、リゾートホテル「マリーナベイ・サンズ」で起きた殺人事件やシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリー。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から青山剛昌さんが「週刊少年サンデー」(小学館)で連載している。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。昨年4月に公開された劇場版22作目「ゼロの執行人」は、シリーズ最高となる約91億8000万円の興行収入を記録するなどヒットした。

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