はじこい:第7話視聴率は7.8% 深キョンが“ライバル講師”高梨臨に嫉妬

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連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」主演の深田恭子さん

 女優の深田恭子さん主演の連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が26日に放送され、平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、マンガ誌「クッキー」(集英社)で持田あきさんが連載中のマンガが原作。深田さん演じる“しくじり鈍感アラサー女子”の春見順子の前にタイプの違う男性3人が現れることから始まるラブコメディー。男性3人を、俳優の永山絢斗さん、横浜流星さん、中村倫也さんが演じている。脚本は、深田さん主演のドラマ「ダメな私に恋してください」(2016年)、ドラマ「あなたのことはそれほど」(17年、共に同局系)などの吉澤智子さんが担当。主題歌は3人組ロックバンド「back number」が担当している。

 第7話で、順子(深田さん)は匡平(横浜さん)を東大に合格させるため、理数科目だけ東大受験専門塾・花恵会に通わせることに。花恵会の一番人気の講師、百田朋奈(高梨臨さん)が匡平を担当することになる。初めは順子以外から勉強を教わることを嫌がった匡平だったが、百田の授業を受けて腕は確かだと認める。一方で、順子は学歴、実績、若さ、金と自分にはないものを全て持っている百田と比べ落ち込む。それを美和(安達祐実さん)から「嫉妬なんじゃない? 講師としても。女としても」と言われるが……という展開だった。

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