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西島秀俊:「ダンボ」吹き替え出演でゾウ好き告白 「家にゾウグッズがいっぱい…」

映画
映画「ダンボ」のジャパン・プレミアに登場した西島秀俊さん

 俳優の西島秀俊さんが14日、東京都内で行われたディズニーの人気キャラクターを実写化した映画「ダンボ」(29日公開)のジャパン・プレミアに、来日したティム・バートン監督、コリン・ファレルさんと登場。西島さんは「バートン監督の大ファンなので、お話しをいただけて光栄。個人的にはゾウが好き(笑い)。家にゾウグッズがいっぱいあるので、『ダンボ』のお話しはうれしかった」と出演の喜びを、意外な一面と共に語った。

 バートン監督作品の魅力について、西島さんは「登場人物の個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間、厳しい局面に立たされる瞬間があるけど、その個性で逆に周りの人たちを幸せにしていくというテーマがある。僕自身も勇気づけられることもあるし、皆さんも映画を見終わって勇気づけられて、『自分らしく生きていこう』と感じられるのでは」と熱い口調で語った。

 また、西島さんはファレルさん演じるホルト役の吹き替え収録について、「『ここで(ファレルさんが)息を吸っているので吸ってからせりふを言ってください』と厳密に演出されたので、ファレルさんがどれだけ繊細に丁寧にキャラクターを演じていたかを、体と心を通して体験できた。それは素晴らしい体験で、すてきなコルトを演じていた」と感慨深げに振り返った。

 「ダンボ」は、1941年にウォルト・ディズニーが製作した長編アニメーションで、大きな耳が原因で、ほかのゾウたちから仲間はずれにされたダンボの成長物語。映画は、オリジナル脚本で新しい物語が展開され、大きな耳のゾウのダンボとの出会いによって、夢と希望を取り戻していく人々の姿を描く。

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