上田と女が吠える夜
今こそ持ち家派VS賃貸派…結局どっちが得!?春の物件SP
3月4日(水)放送分
宮藤官九郎さん脚本の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第11回「百年の孤独」が17日放送される(NHK総合で日曜午後8時ほか)。ストックホルムオリンピックの開幕直前、プラカードの表記を巡って、珍しく強硬な態度に出る四三(中村勘九郎さん)。その真意とは? 迎えた開会式当日、満員のスタジアムを堂々と行進する四三と弥彦(生田斗真さん)。そして弥彦は、日本選手のトップバッターとして100メートル走に挑む……。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
1960年、東京オリンピックを控える田畑政治(たばた・まさじ、阿部サダヲさん)は開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。時は1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三と弥彦が日本初のオリンピック選手として入場。そして競技が始まる。
大森兵蔵(竹野内豊さん)に緊張を解かれた弥彦は、100メートル走を好タイムでゴールするも順位は惨敗に終わる。それでも弥彦はプレッシャーと戦い続け、200メートル走、さらには400メートル走へと挑み……というストーリー。
「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年までの約半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「東京とオリンピック」。大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三、阿部さんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。
第10回「真夏の夜の夢」で、四三と弥彦は長旅の末、ついに決戦の地・ストックホルムに到着。しかし、四三は夜になっても明るい白夜に苦しめられる。一方で弥彦も、外国人選手との明らかな差に自信を喪失。ついに正気を失い、とんでもない行為に出る。その頃、「朝太」になった孝蔵(森山未來さん)も、円喬(松尾スズキさん)の話術を必死に盗もうと取り組むが、そのすごさに圧倒される……という展開だった。
タレントの小島瑠璃子さんがMCを務めるABEMAのバラエティー番組「資産、全部売ってみた」(木曜午後11時)が3月5日に配信された。番組後半では東京・赤坂で期間限定のお茶専門店を…
3月8日のトーク番組「ボクらの時代」(フジテレビ系、日曜午前7時)は、総集編の前編を放送。
俳優の常盤貴子さんが3月6日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた3月30日スタートの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)の試写会に出席。石川県能登地方が…
TBSは9月4日、東京・赤坂の同局で4月期の改編説明会を実施。コンテンツ戦略局のコンテンツ戦略部長・三島圭太さんは「幅広い世代に見てもらえるコンテンツ」「TBSだけでしか見られな…
俳優の高橋努さんが、3月7日放送の同局の「土スタ」(総合、土曜午後1時50分)に登場する。この日の番組は、同局の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の特集。“秀吉天下取り”の最重要人物、蜂須…