水曜日のダウンタウン
身代わりジェスチャークイズ 後編
4月22日(水)放送分
人気グループ「V6」の井ノ原快彦さん主演のスペシャルドラマ「カンテレ開局60周年特別ドラマ 僕が笑うと」(関西テレビ・フジテレビ系)が26日午後9時半から放送される。戦時中の大阪を舞台に、植物研究者の鈴木重三郎(井ノ原さん)と妻の誠子(上戸さん)が5人の孤児を養子として引き取り、多くの困難に立ち向かっていく姿を描くオリジナルストーリーで、井ノ原さんと上戸さんが撮影現場の様子や見どころなどを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
大家族の父親を初めて演じたという井ノ原さんは「現場に子供がいるっていいなと思いました。子役の子たちがいない場面の撮影でも、この作品に子供が関わっているんだという温かい空気感が現場にありました。戦争中を描いたドラマですが、そういったほんわかした一面もきっとあったのだろうと、想像力を駆り立てられながら撮影をしていきました」と振り返る。
井ノ原さんといえばトレードマークの笑顔。劇中でも家族などに向けて披露するといい、笑顔については「上戸さんや子供たち、スタッフさんに助けられたからだと思います。支度中や、撮影の合間もとにかくいっぱいお話しして、本当の夫婦、本当の家族のような時間を共有しました。ですから、みんなに“シゲさん(重三郎の愛称)”を作ってもらったという感じです」とコメント。
ドラマについては「この脚本がそのままの意味で伝わってくれたらいいなと思います。なにか作られたものではなく、『最初からあるよね、こういう幸せ』というものを、皆さんに見つけていただけたらと思います。どの時代でも普遍的に通用する物語だと思いますので、ぜひご覧ください」と語っている。
5人の孤児たちを養子として引き取る誠子を演じた上戸さんは、劇中で印象に残ったシーンについて、長女と次女の前に現れた坂井真紀さん扮(ふん)する謎の女性・矢野光子のシーンを挙げながら「光子さんが登場したシーンです。母になった今……あのシーンの坂井真紀さんのお芝居には特にいろいろ感じさせられるものがあり、号泣でした」と、母親としての心情を重ねたという。
子供たちとの撮影には「声、表情、発想が毎日愛(いと)おしく、たくさん助けていただき、楽しかったです!」と振り返り、「家族とは、血のつながりだけではなく、その人自身の心、お互いの思いで成り立っていること。今の寂しいニュースが多い世の中で、この『僕が笑うと』は皆さんの心に改めて届けたい家族の意味、家族の形が詰まったすてきなお話に出来上がったと思いました。一夜で終わってしまうことが寂しいほど私の中にも深く刻まれた作品です」と語っている。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、主人公・りん(見上さん)の幼なじみ・竹内虎太郎を演じている…
俳優の坂上忍さんの冠バラエティー番組「坂上どうぶつ王国」(フジテレビ系、金曜午後7時)。4月24日午後7時からの放送では、人気グループ「A.B.C-Z」の塚田僚一さんが登場する。…
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第4話が4月22日の深夜に放送された。
俳優の白洲迅さんが、このほどテレビ朝日(東京都内)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に、桜井日奈子さん、庄司…
俳優の桜井日奈子さんが、このほどテレビ朝日(東京都港区)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に出席。「俳優とし…
2026年04月24日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。