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永野芽郁:北村匠海には「なりたくない!」 その理由は…

映画
映画「君は月夜に光り輝く」の公開記念舞台あいさつに登場した北村匠海さん(左)と永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが26日、東京都内で行われた映画「君は月夜に光り輝く」(月川翔監督)の公開記念舞台あいさつに登場。永野さんと共にダブル主演を務めた人気グループ「DISH//」の北村匠海さんはこの日欠席する予定でビデオメッセージも準備されていたが、急きょ参加できることに。北村さんがサプライズで客席から現れると、永野さんは驚きつつも、「遅れてきた割にはしっかりしてるよね、服装」とツッコミを入れていた。

 イベントでは、事前に観客から寄せられた質問が入った箱が用意され、2人がそれを引き、回答していくという企画も行われた。「(映画の設定にちなんで)代行したくないことは?」という中学1年生の女子からの質問があり、永野さんは「私は、北村匠海のスケジュールは無理! 北村匠海にはなりたくない!」と、忙しい北村さんを引き合いに出して答え、会場の笑いを誘った。永野さんの回答に北村さんは「あんまり僕の人生はオススメしないですね。でも楽しいですよ、毎日毎日」と返していた。

 「今会いたい芸能人は?」という質問もあり、北村さんは「ムロツヨシさんに会いたいです! 個人的にすごいファンです」と回答。永野さんは「私は歌手の方にお会いしたいんですよ。ドリカムさん。好きなんです、ずっと。aikoさんも好きだし、あとは小田和正さんとか。“お母さん世代”の方たちがズッキューンって感じ」と、母親世代のミュージシャンが好きであることを明かしていた。

 映画は、第23回電撃小説大賞で大賞を受賞した佐野徹夜さんの小説が原作。高校生・渡良瀬まみず(永野さん)は、細胞異常により皮膚が発光する不治の病“発光病”を患っていた。同級生の岡田卓也(北村さん)は、病院から出られないまみずの“かなえられない願い”を代わりに実行し、その感想を伝える「代行体験」をする。命の輝きが消える瞬間、まみずが卓也に託した最後の代行体験とは……というストーリー。

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