加藤諒:ドラマ初主演に歓喜 「平成のうちにやれて本当に良かった」

テレビ
NHK・BSプレミアムのドラマ「恋と就活のダンパ」の会見に出席した加藤諒さん(左)と小芝風花さん

 俳優の加藤諒さんが11日、NHK(東京都渋谷区)で行われた同局のドラマ「恋と就活のダンパ」(BSプレミアム)の会見に出席。同作がドラマ初主演となった加藤さんは「まさか自分が主演をやらせていただくとは」と驚きつつ、「平成のうちにドラマの主演をやらせていただけて本当に良かった」と令和を前にした“滑り込み”を喜んだ。

 ドラマで共演した須賀健太さん、白洲迅さん、深水元基さんはプライベートでも仲が良く、「元基さんの家でバーベキューをやった経験もある。以前から仲が良かった方と一緒にドラマをやれたのは自分の中で大きい。(小芝)風花ちゃん、(華村)あすかちゃんとも人見知りせずに仲良くさせてもらった」と笑顔で振り返った。

 加藤さんは同作品で、就活真っ最中の大学4年生を演じた。実生活では就活を行ったことがないが、「過去にアルバイト10社受けて10社落ちた。役作りでその時を振り返っていましたね。バイトはマンガ喫茶を攻めたり、某サッカーチームの案内スタッフ、某バンドのライブ設営を受けたりしたけど落ちた。『後日連絡します』と言われて全然返ってこない。そんなのばっかり」と苦笑いで告白。それを聞いた共演の小芝さんは「知らなかった。お話し上手に見えるのに……」と意外そうな表情を浮かべていた。

 「恋と就活のダンパ」は、とある大学の理工学部4年生の菅猛(すが・たける、加藤さん)がネット上の学生サークルで「10社以上の内定を持つ、勝ち組の大学生」であると偽り、実際は内定ゼロだが、“伝説の就活マスター”としてダンスパーティーに参加することになる……というストーリー。脚本は「おっさんずラブ」を手がけた徳尾浩司さんが担当した。NHK・BSプレミアムで27日午後9時に放送。6月以降、BS4Kでも放送される。

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