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警視庁・捜査一課長:「未解決の女~」と再コラボ 内藤剛志が波瑠&鈴木京香の捜査を指揮

テレビ
(左から)「未解決の女 警視庁文書捜査官」鳴海理沙役の鈴木京香さん、矢代朋役の波瑠さん、「警視庁・捜査一課長」大岩純一役の内藤剛志さん、小山田大介役の金田明夫さん=テレビ朝日提供

 テレビ朝日の刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長」と「未解決の女 警視庁文書捜査官」が再びコラボすることが15日、分かった。昨年4月期に放送された両作品は、3回にわたって両作品のキャストが同じ日に同じ役どころで、互いの作品に出演するという形でコラボ。今回は、「警視庁・捜査一課長」の主人公・大岩純一(内藤剛志さん)と小山田大介(金田明夫さん)が28日午後9時から放送される「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」に登場。また、「未解決の女」で主人公の矢代朋を演じている波瑠さんが21日午後9時から放送される「警視庁・捜査一課長スペシャル」のワンシーンに登場する。

 「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」では、大岩が、朋と鳴海理沙(鈴木京香さん)の捜査の指揮を執るなど、以前よりもさらに深化した信頼関係が描かれるといい、内藤さんは「大岩たちは(朋らの)勘なんて信じず、ちゃんと証拠を固めていくタイプの人間。だから、劇中でも“勘”という言葉はなかなか言わないんですよ。たぶん僕、今回の『未解決の女』で初めて言いました!」と話し、「自分たちはいつも勘では動かないけど、矢代と鳴海はその信念を上回るくらい優秀。信頼する彼女たちが言うのなら間違いない。そう思って演じました」と振り返っている。

 波瑠さんは「内藤さんとコラボシーンでご一緒するのは3回目ですが、今回はより一層、矢代たちに対する大岩一課長の信頼を肌で感じることができました」と明かしながら「まさかスペシャルでもコラボできるとは思ってもいなかったので、本当にうれしかったです!」とコメント。コラボシーンに出演するのは2回目という鈴木さんは、コラボについて「地下深くにある私たちのオフィスの上で、『警視庁・捜査一課長』というしっかりとした世界が繰り広げられている……。二つのドラマの世界がコラボ企画のおかげでちゃんとつながり、『未解決の女』のお話にも深みと広がりが出たと思います。本当にありがたい限りです」と語っている。

 「未解決の女」の波瑠さんと鈴木さんとの共演に、金田さんは「今回は美女2人がお相手で新鮮でしたね~。朝から気合が入っちゃって、すごい歯を磨いちゃったよ!」とおどけ、「このコラボは両チーム共に“よいしょ!”って腰掛け的にやってるんじゃなくて、どこまでも真面目にやってる。それが一番いいと思うし、この真面目さは視聴者にもズシッと伝わる」とメッセージを寄せている。

 「警視庁・捜査一課長スペシャル」は、警視庁捜査一課長・大岩のもとに、米連邦捜査局「FBI」から極秘の捜査依頼が舞い込む……という内容。「未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~」は、警視庁「特命捜査対策室」第6係に所属する刑事の朋と理沙が、京都市内で発見された遺体のそばに、「男」という漢字が三つ連なる赤インク文字が書かれていたという異様な事件を捜査する。

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