アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務める100作目のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第14回が16日に放送され、平均視聴率は23.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。10日の第9回でマークした23.1%を上回り、番組最高を更新した。
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第14回では、子牛を救い、なつ(広瀬すずさん)は、柴田泰樹(草刈正雄さん)から夕方の乳搾りを免除される。学校帰りに山田天陽(吉沢亮さん)の家に立ち寄ったなつは、天陽と2人でお互いの姿をスケッチし合う。天陽は、農協の支援を受けて、家で乳牛を飼い始めたことをなつに打ち明ける。健康そうな牛が天陽のところに来たことでうれしくなったなつは、家に戻ると、泰樹に報告。すると、笑顔だった泰樹の表情が一変し……という展開だった。なつと天陽が2人並んでの乗馬シーンや、向き合ってお互いをスケッチし合うシーンが話題を集めた。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びたものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人、山田天陽(てんよう)から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリー。全156回を予定。
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