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わたし、定時で帰ります。:中華料理店店主役の江口のりこに反響 「リアルすぎる」

テレビ
連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」に出演する女優の江口のりこさん(C)TBS

 女優の吉高由里子さんの主演ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(TBS系・火曜午後10時)の第1話が16日に放送された。吉高さん演じる主人公の行きつけの中華料理店の店主・王丹役の江口のりこさんに、SNSでは「リアルすぎる」「本物にしかみえない」などの声が続々と上がった。

 「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子(あけの・かえるこ)さんの同名小説シリーズ(新潮社)が原作。「残業ゼロ」「定時で帰る」がモットーのワーキングガール・東山結衣(吉高さん)が、くせ者のモンスター社員の抱えるさまざまなトラブルを解決していく物語。

 第1話では、定時退社後に行きつけの店「上海飯店」のハッピーアワーでビールを飲むことが日課の結衣が、店を訪れる様子が描かれた。王丹役の江口さんが、「ハッピーアワーぎりぎりよ」と話す場面もあり、SNSでは、「江口のりこさん演じる上海料理店の王丹さん最高」「中国人役の江口のりこさん面白すぎない?」といった声が上がった。

 「上海飯店」の場面には、常連客役として梶原善さん、酒井敏也さんらも登場。ドラマを手がける八尾香澄プロデューサーは、「吉高さんと江口さん、(梶原さん、酒井さん演じる)おじさんとのやりとりは見ていて楽しい。和むシーンにもなっていると思う」と話していたが、SNSでは「私もあのお店で小籠包(ショウロンポウ)とビール飲みたい(笑)」「上海飯店のおじさん二人組がほっとする」といった声も上がっていた。

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