明日のなつぞら:4月20日 第18回 富士子が剛男と結婚に至った経緯とは なつ、泰樹のために演劇部顧問を訪ね…

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」第18回の一場面(C)NHK

 広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」(NHK総合月~土曜午前8時ほか)は、第3週「なつよ、これが青春だ」を放送。4月20日の第18回では、乳業メーカーを巡る富士子(松嶋菜々子さん)と剛男(藤木直人さん)の対応に、泰樹(草刈正雄さん)は心を閉ざしてしまう。その夜、なつ(広瀬さん)は、泰樹と気が合わない剛男となぜ結婚したのか、富士子に尋ねる。すると富士子は、剛男が抱えていた境遇や結婚に至った経緯を語り出して……。そしてなつは、演劇部の練習室を訪問。泰樹のために自分にできることはあるか、顧問の倉田(柄本佑さん)に尋ね……。

 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎(さいたろう)、妹・千遥(ちはる)と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神と共に人生で大切なことを学んでいく。

 第2週「なつよ、夢の扉を開け」は、なつが東京の兄に会いたいと家を飛び出す。富士子や剛男は、懸命に捜し回る。帯広にたどり着いたなつは、警察に保護される。しかし、そこからも逃げ出し、行き場を失っていた。ようやくなつを見つけた柴田家の皆は、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバター作りを教えられる。そして、大きな「夢」と出会うことになり……という展開だった。

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