アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
宮藤官九郎さんが脚本を手がけるNHKの大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の第19回「箱根駅伝」が19日に放送され、森山未來さん演じる金原亭馬生と古今亭志ん朝が登場し、視聴者に衝撃を与えた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
普段は若き日の志ん生こと美濃部孝蔵役と語りを担当している森山さんだが、同回では志ん生の長男の清(金原亭馬生)、次男の強次(古今亭志ん朝)を新たに演じ分け。SNSでは「森山未來すごすぎ。1人三役に語り」「森山未來、鳥肌たったわ…!」「金原亭馬生だ! 古今亭志ん朝だ! うまい、うますぎる!」「しかし森山未來って何者よ? すごすぎない? もっと見たかった」「こんな森山未來の天才っぷり見られるなんて感謝しかないよ」といった絶賛コメントが並んだ。
「いだてん」は、日本人が初めて五輪に出場した明治の終わりから、東京に五輪がやってきた1964年まで、およそ半世紀を描くオリジナルストーリー。テーマは「“東京”と“オリンピック”」で、大河ドラマで近現代史を取り上げるのは、86年の「いのち」以来33年ぶり。中村勘九郎さんが日本で初めて五輪に参加したマラソン選手の金栗四三(かなくり・しそう)、阿部サダヲさんが「東京オリンピック」実現に執念を燃やす政治記者の田畑政治(たばた・まさじ)を演じ、“リレー”形式で主演のバトンをつなぐ。
第19回では、フランスから治五郎(役所広司さん)の元に届いた手紙には、ストックホルムから8年ぶりにアントワープオリンピックが開催されるというニュースが書かれていた。新しい「箱根駅伝」の構想に力を注ぐ四三(勘九郎さん)だったが、やはりオリンピック開催こそ待ち望んだもの。遠い熊本で離れて子育てに励むスヤ(綾瀬はるかさん)を訪ね、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をするが……という展開だった。
大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」は全47回。NHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回(2月27日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月4日放送の第8話のあらすじと場面写真が公開された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第105回が、2月27日に放送された。同回では、蓮佛美沙子さん演じるランが初登場し、…
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第6話が2月25日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)が学…