人気特撮映画シリーズ「ゴジラ」のハリウッドリメーク版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督、31日公開)のイベントが27日、東京・新宿のゴジラロードで開催された。今作に出演する渡辺謙さん、チャン・ツィイーさんのほか、日本語吹き替え版キャストの芦田愛菜さん、木村佳乃さん、田中圭さんらが登場し、“ゴジラ放射熱線カーペット”と銘打たれた、同作のゴジラの身長と同じ全長119.8メートルのブルーカーペットを練り歩いた。
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会場には約700人の観衆が詰めかけ、キャスト陣は笑顔でサインに応じるなど、熱心にファンサービスを行った。渡辺さんは「とにかく、とにかく、絶対に面白い」と口火を切り、「過去の作品にも負けない素晴らしい作品になっている。僕もやばいところがありますので、お見逃しなく」と完成作に胸を張った。
田中さんは“吠え顔”でゴジラポーズを披露し、「小さい時から見ていた『ゴジラシリーズ』で、自分が吹き替えをさせていただくということもすごくうれしい」と感激の思いを語り、「アイツを見て、映画のワンシーンを思い返している。映画のほうが迫力があります!」と新宿の観光名所にもなっているゴジラヘッドを見上げながら、ちゃめっ気たっぷりの笑顔を見せて会場を盛り上げていた。
映画は、前作「GODZILLA ゴジラ」の5年後を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラとの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。映画「X-MEN2」「スーパーマン リターンズ」などのドハティ監督がメガホンをとった。この日のイベントには、ドハティ監督、プロデューサーと共同脚本を担当するザック・シールズさんも出席した。
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