人気特撮映画シリーズ「ゴジラ」のハリウッドリメーク版「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督)の初日舞台あいさつが31日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版キャストの田中圭さん、木村佳乃さん、芦田愛菜さんが登場。今作で吹き替えに初挑戦した田中さんは「(芦田さんと木村さんの)2人はまだ(声が)入ってなくて、(渡辺)謙さんの声だけ入っていて、謙さんと対峙(たいじ)しているときも、(せりふを)しゃべるたびにへこんでくる。格が違う」と苦笑いでアフレコを振り返っていた。
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出演オファーがあったとき、田中さんは「えっ、ゴジラ、えっ、カイル・チャンドラーって思った。技術的なことはもちろん大変だったり、勉強になったりしたこともいっぱいありましたが、それよりも年の差が大丈夫なのかなって」と振り返った。そんな心配をしていた田中さんだが、「休憩中に、『僕でいいんですかね』みたいな話をしていたら、『吹き替えは家族の方も見に来ますし、お父さんとしての思いをぶつけてください』と言われたので、根性でやりました」と笑顔で語った。
映画は、前作「GODZILLA ゴジラ」の5年後を舞台に、ゴジラと復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちの戦いと、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする特務機関モナークの活躍を描く。映画「X-MEN2」「スーパーマン リターンズ」などのドハティ監督がメガホンをとった。
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