俳優の西島秀俊さん、山内圭哉さん、和田正人さんが6月7日、東京都内で行われた映画「空母いぶき」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。イベントで山内さんは、自身が演じた護衛艦「いそかぜ」の艦長・浮船武彦の劇中せりふ「いてまえー!」を大声で生披露。横で聞いていた西島さんは「感動した。いや感動した。生いいね。すごいね!」と感激していた。
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5月24日の公開から約2週間がたち、「いてまえー!」はファンの間で話題に。この日も司会者から「いてまえ人気」について触れられると、山内さんは「親族から『いてまえー!て言うてたな』って連絡がちょいちょい来ます。特におばから」と明かした。今作のプロモーションで全国を巡った西島さんも「(いてまえーは)全国どこに行っても人気。本田翼さんも深川麻衣さんも『いそかぜ』が好きですって言っていた。『いぶき』じゃないんですよ」と語った。
興行収入は約7億5000万円で、今月3日までの累計観客動員数は約62万人を記録。大ヒットを受けての舞台あいさつにもかかわらず、和田さんは「どこか実感がない……」と戸惑い。理由は「僕も山内さんも撮影1日で終わったんです。たった1日の労働時間で大ヒットにあやかっていいのか、というのが正直なところ」と苦笑いだった。
映画は、「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじさん作、惠谷治さん監修で、マンガ誌「ビッグコミック」(小学館)に連載中のマンガが原作。架空の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた非常事態下の日本において、それぞれのやり方で平和を守ろうとする人々の熱い戦いを描く。
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