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意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第10週「なつよ、絵に命を与えよ」(6月3~8日)の週間平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区・以下同)だったことが6月10日、分かった。4月1日のドラマスタートから、10週連続で20%の大台をキープを達成した。
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第10週「なつよ、絵に命を与えよ」は、念願の東洋動画に入社し、仕上課でセル画に色を塗る仕事が与えられたなつ(広瀬さん)は、憧れの作画課で、後輩を厳しく指導する女性アニメーターの麻子(貫地谷しほりさん)と出会い、衝撃を受ける。やがて、仲(井浦新さん)の計らいで、社内でアニメーターになるための試験を受けることになったなつ。ところが結果は……という展開だった。
「なつぞら」は節目となる100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。広瀬さん演じるヒロインの奥原なつは1937年、東京生まれの設定。大空襲を生き延びるものの、両親を戦争で失う。兄・咲太郎、妹・千遥と別れ、父の戦友だった柴田剛男に一人引き取られ、北海道の十勝地方に移り住む。柴田家の家業である酪農を手伝う中、持ち前の明るさを取り戻し、北海道移民1世である剛男の義父・泰樹から、開拓者精神とともに人生で大切なことを学んでいく。
高校卒業後は上京して、当時、「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽から、手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく……というストーリーが展開する。全156回を予定。
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