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インハンド:第9話視聴率8.5% 山Pが磯村勇斗と初共演

テレビ
連続ドラマ「インハンド」の舞台あいさつに登場した菜々緒さん

 俳優の山下智久さん主演の連続ドラマ「インハンド」(TBS系、金曜午後10時)の第9話が6月7日に放送され、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第9話では、今後のキーパーソンとなる紐倉の元上司・福山(時任三郎さん)の息子・新太役で、山下さんとは初共演となる磯村勇斗さんが出会うシーンも描かれた。

 マンガ誌「イブニング」(講談社)で連載している朱戸アオさんの同名マンガが原作。山下さん演じる人嫌いでドS、専門は寄生虫、右手に黒いロボットハンドのような義手を装着した変人で天才の科学者・紐倉哲(ひもくら・てつ)が、次々と巻き起こる難事件を、あっと驚く科学的な方法で鮮やかに解決していくサイエンスミステリー。紐倉の助手で、正義感が強く、心優しい熱血タイプの高家春馬(たかいえ・はるま)を濱田岳さん、クールでやり手の美人官僚、牧野巴(まきの・ともえ)を菜々緒さんが演じる。

 第9話では、高家が、恩師である医師の陽子(市毛良枝さん)が東京に出かけた時に体調を崩し、そのまま高家が懲戒解雇された台田病院に入院したことを知り、紐倉と共に見舞いに訪れる。陽子は原因不明の下痢や嘔吐(おうと)を繰り返し意識も不明瞭な状態が続いているというが、なぜかきちんとした治療が施されていなかった。担当医は高家に懲戒解雇を言い渡した黒野院長(正名僕蔵さん)だった。黒野が何か隠していると確信した高家は、紐倉と共に調査に乗り出す……という展開だった。

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