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サイン-法医学者 柚木貴志の事件-:第2話視聴率は9.5% 大森南朋が“連続猟奇殺人”の真相に

テレビ
連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」の制作発表記者会見に出席した大森南朋さん

 俳優の大森南朋さんが主演する連続ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が7月18日に放送され、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

 第1話は14.3%と7月にスタートした連続ドラマで暫定トップの高視聴率を記録している。

 「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」は、韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンス「サイン」のリメーク。死因究明に特化した「日本法医学研究院」という厚労省と警察庁共管の架空組織を舞台に、遺体の声なき声に耳を傾け続ける法医学者たちが、不都合な事実を隠蔽(いんぺい)する巨大権力に立ち向かっていく姿が描かれる。民放ドラマ初主演となる大森さんが、愚直なまでに真実と正義を追求する偏屈かつ無頼な主人公の解剖医・柚木貴志を演じ、松雪泰子さん、飯豊まりえさん、高杉真宙さん、西田敏行さん、仲村トオルさんも出演する。

 第2話では、東京と埼玉で、胸に奇妙なアザのある女性の首つり死体が見つかるが、それぞれの遺体を解剖した柚木貴志(大森さん)と伊達明義(仲村さん)の見解は「他殺」と「自殺」の真っ二つに割れる。そんな中、新たな首つり死体が立て続けに発見される……という展開だった。

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