特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の劇場版「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(オーヴァー クォーツァー)」(田崎竜太監督)の新たな場面写真が7月28日、公開された。場面写真には、平成仮面ライダー20人が最強フォームの姿で並び立つ姿が収められている。また、劇場版の新映像も公開された。
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新映像は、ダンス・ボーカルグループ「DA PUMP」のISSAさん演じるクォーツァーの「お前たちの平成ってみにくくないか?」という、「平成」や「平成仮面ライダー」の存在を否定するような言葉から始まり、主人公・常磐ソウゴ(奥野壮さん)は、「ふざけるな!」と魂の叫びをあげる。そして、歴代の平成仮面ライダーが登場し、自らの存在を否定するものへと戦いを挑む。「すべての時代、すべての英雄(ライダー)たちの、最後の戦い」という言葉と共に降臨する19体の歴代平成仮面ライダー最強フォーム、仮面ライダージオウ オーマフォーム、仮面ライダーゲイツの姿などが描かれている。
「仮面ライダージオウ」は、「平成仮面ライダー」シリーズの20作目の記念作で、最後の平成仮面ライダー作品となる。主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)は、時空を旅して、歴代平成仮面ライダーたちと出会いながら、「最高最善の魔王」になろうとする。劇場版は、平成仮面ライダー“最後の劇場版”。ソウゴの前に歴史の管理者・クォーツァーが現れる。王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、一つの未来を決定する。そして、ついに「仮面ライダージオウ」最大の謎が明かされる……という内容。
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