アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第114回が8月10日に放送され、坂場(中川大志さん)の父・一直役で関根勤さんが登場した。関根さんは「(1983年度の朝ドラ)『おしん』を見たときからいつか出演したいと思っていたのでうれしかったです」と念願の朝ドラデビューを喜んだ。
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一直は大学教授で、考古学の研究者。なつ(広瀬さん)の過去にこだわることなく、息子の嫁として自然に受け入れる。しかし、考古学のことを語り出すと止まらない……というキャラクターで、関根さんは「なつさんに本当に考古学者を理解してもらうように、熱く語りました」と手応えを明かしている。
またこの日は、一直の妻で、坂場の母・サト役で1974年度の朝ドラ「鳩子の海」でヒロインの鳩子を演じた藤田三保子さんも登場した。関根さんは「(なつ役の)広瀬さんは美しさの中に爽やかさがあり、まるで四方十川の上流を泳ぐ鮎のようでした。中川さんは男らしくまた躍動感にあふれていて、まるで草原を駆け抜けていくサラブレットのようでした。 藤田さんは『鳩子の海』以来ファンだったので、夫婦の役ができてとても感動しました」と振り返っている。
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。
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