名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズの新連載「相談役 島耕作」が8月22日発売のマンガ誌「モーニング」(講談社)38号でスタートし、島耕作がテコットの会長を退任し、相談役になった。同日、講談社(東京都文京区)で会見が開かれ、「相談役 島耕作」としての最初の仕事として、立ちそば店「虎ノ門 港屋」と日清食品とのコラボ商品が発表された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「虎ノ門 港屋」は、2002年に菊地剛志さんが東京・虎ノ門で創業した立ちそば店で、ラー油を使用した斬新なメニューが人気を博し、「島耕作」シリーズにも同店をモデルとした店がたびたび登場している。2019年2月に突然閉店し、“幻の有名店”と呼ばれている。コラボ商品「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」(228円、税抜き)は、9月9日から全国で発売。パッケージには、弘兼さんの描き下ろしのイラストが使用される。
「相談役 島耕作」は約6年ぶり、8度目の新シリーズで、1983年に「課長 島耕作」の連載が始まり、1992年に「部長」、2002年に「取締役」、2005年に「常務」、2006年に「専務」、2008年に「社長」、2013年に「会長」となった島耕作が、連載約36年でテコットの会長を退任し、相談役となった。テコットの社長には、風花凜子が就任。島耕作の給料は会長時代の100分の1になり、今後は“日本のミライ”のために働くという。
「島耕作」シリーズは、1983年に「課長 島耕作」の連載がスタート。大手家電メーカー初芝電産(後のテコット)に勤務する島耕作が出世する姿を描いている。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」のコミックスの累計部数が1億2000万部を突破したことが1月19日、分かった。同日、コミックスの最新…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」が、1月26日に連載開始20周年を迎えることを記念したプロジェクトが始動することが分かった。原さんが…
にゃんにゃんファクトリーさんのマンガ「ヤニねこ」が、1月19日発売の連載誌「ヤングマガジン」(講談社)第8号で“アニ◯化”されることが発表された。
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月20~24日に発売される主なコミックスは約330タイトル。テレビアニメの第6シリーズの続編が制作されることが発表され、実写映画シ…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」の第2話が1月18日に放送され、追加キャラクターとして、マ…