七つの大罪:テレビアニメ新シリーズ「神々の逆鱗」がテレ東系で10月スタート OPはUVERworld

「七つの大罪 神々の逆鱗」のビジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会・テレビ東京
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「七つの大罪 神々の逆鱗」のビジュアル(C)鈴木央・講談社/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会・テレビ東京

 鈴木央(すずき・なかば)さんのマンガ「七つの大罪」のテレビアニメ新シリーズ「七つの大罪 神々の逆鱗」が10月からテレビ東京系で放送されることが8月23日、明らかになった。バンド「UVERworld」がオープニングテーマ「ROB THE FRONTIER」を担当する。

 「七つの大罪」は、マンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)で2012年から連載中のマンガが原作。かつて王国転覆を謀(はか)ったとされる伝説の逆賊・七つの大罪の戦いを描いている。テレビアニメ第1期が2014年10月~15年3月、スペシャル版「聖戦の予兆」が2016年8~9月、続編「戒めの復活」が2018年1~6月に放送。2018年8月には初の劇場版「天空の囚われ人」も公開された。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。

 新作「神々の逆鱗」は、十戒との戦い、メリオダス、エリザベスの因縁や世界の秘密が描かれ、物語はクライマックスに向かう。

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