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渡る世間は鬼ばかり:最新作で泉ピン子“五月”がYouTuberに!? 橋田壽賀子「動画配信のことを勉強しました」

テレビ
「渡る世間は鬼ばかり」脚本の橋田壽賀子さん(左)と石井ふく子プロデューサー=TBS提供

 TBSの人気ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」の新作3時間スペシャルの会見がこのほど行われ、脚本の橋田壽賀子さん、石井ふく子プロデューサーが出席した。今作では、五月(泉ピン子さん)がスマートフォンを購入し、料理動画の配信を始めてYouTuberに……というストーリーが展開するといい、橋田さんは、「スマホのことはよく分からないので、動画配信のことなど勉強しました。子育てが終わった五月が、お金をかけずに楽しむにはスマホがいいなと思ったんです」と明かした。

 また、「おかくら」では、店を営む日向子(大谷玲凪さん)に常連客の藤川昇(小野塚勇人さん)がプロポーズする……という展開も描かれる。石井プロデューサーは、「橋田さんの(脚)本のイメージから日向子の相手役を考えているとき、『EXILE』のリーダーのHIROさんに相談したら、(劇団EXILEの)小野塚さんを紹介していただきました」と語り、小野塚さんに対し、「清潔感があり、撮影では一生懸命お芝居されていて、とてもいい青年という印象でした」と語っていた。

 「渡る世間は鬼ばかり」は、橋田さんが脚本を手がけ、1990~2011年に21年にわたって10シリーズ放送された人気のホームドラマ。食事処「おかくら」を経営する岡倉大吉と5人の娘の物語で、連続ドラマ終了後も2012年9月、13年5月、15年2月、16年9月、17年9月、18年9月に単発番組として放送された。

 今作のテーマは「世代交代」と「新時代」。中華料理店「幸楽」は、五月たちの手を離れ、愛(吉村涼さん)と誠(村田雄浩さん)たちが切り盛りするようになっていた。ある日、店を手伝おうとした五月は足がもつれて、客に料理をこぼしてしまう。手を出さなくていいと愛にきつく言われてしまう五月。居場所を失った五月に、勇(角野卓造さん)は何か趣味を持ったらどうかとアドバイスする。スマートフォンに着目した五月は、得意の料理を動画にして配信することを思いつくのだが……というストーリー。9月16日午後8時に放送。

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