ボイス 110緊急指令室:第8話 ECUが解散の危機 伊勢谷友介、次のターゲットは真木よう子

連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第8話の場面写真 =日本テレビ提供
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連続ドラマ「ボイス 110緊急指令室」第8話の場面写真 =日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さん主演の連続ドラマ「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話が9月7日放送される。集団行方不明の謎を追う樋口(唐沢さん)とひかり(真木よう子さん)。しかし、想定外の内通者の存在で、捜査ユニット「ECU」が解散の危機に陥る。そしてひかりが殺人鬼・雫(伊勢谷友介さん)に狙われる。

 雫の義兄・上杉(手塚とおるさん)の遺体が見つかり、真犯人への手がかりを失ってしまった樋口たち。3年前、殺害された妻・未希(菊池桃子さん)の行動を改めて樋口が捜査すると、「本郷ホールディングス」が上杉の会社経由で、路上生活者に違法労働をさせていたことが明らかに。

 そんな中、樋口の元に検察庁特捜部の強制捜査が入る。「ECU」は解散の危機に追い詰められるが、ひかりは「ECU」内部に内通者がいると疑う。夜、帰宅したひかりに、鉄球のようなものを持った人物が近付いてくる。殺人鬼・雫が、ついに樋口とひかりの前に現れる……。

 ドラマは、犯罪被害者からの110番通報に迅速に対応すべく、警察の緊急指令室に特設された独自捜査ユニット「ECU」が舞台。猟奇殺人犯に妻を殺され、犯人への復讐(ふくしゅう)に燃える凄腕(すごうで)刑事・樋口彰吾と、父を殺害された緊急指令室の室長で、どんなかすかな音も聞き逃さないボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりらの活躍を描く。

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