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監察医 朝顔:第10話視聴率12.3% 上野樹里主演の月9 朝顔が友人の死因解明へ

テレビ
連続ドラマ「監察医 朝顔」で主演を務めている上野樹里さん

 女優の上野樹里さん主演のフジテレビの“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9時)の第10話が9月16日に放送され、平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープした。

 ドラマは、マンガ誌「漫画サンデー」(実業之日本社、現在は休刊)で連載された作・香川まさひとさん、画・木村直巳さん、監修・佐藤喜宣さんのマンガを原作に、設定をアレンジ。東日本大震災で母が行方不明となった新米法医学者の万木朝顔(上野さん)と、朝顔の父でベテラン刑事の万木平(たいら、時任三郎さん)がかたや解剖、捜査で遺体の謎を解き明かしながら、遺体から見つけ出された“生きた証し”が残された人たちの心を救っていく様を描くヒューマンドラマ。

 第10話は、警察は、三郎(きづきさん)の結衣(松長ゆり子さん)へのDVを疑っていた。平(時任三郎さん)は、今回の件に違和感を抱く検視官の丸屋大作(杉本哲太さん)と共に改めて実況見分へ。朝顔は夏目茶子(山口智子さん)と三郎宅を訪問。階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べる。法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験をした結果、三郎の証言、三郎が結衣のことを2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、矛盾することが判明する……という展開だった。

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