奪い愛、夏:第7話「今度は誰にも壊させない」 愛の最終決断! 小池徹平、田中みな実と共謀

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女優の水野美紀さんの主演ドラマ「奪い愛、夏」の第7話の1シーン=AbemaTV提供

 女優の水野美紀さん主演のドラマ「奪い愛、夏」の第7話「今度は誰にも壊させない」が、9月19日からインターネットテレビ局「AbemaTV」で配信される。桜(水野さん)の脳に腫瘍があり、余命いくばくもないことを知った椿(小池徹平さん)と杏(松本まりかさん)。杏は、椿よりも桜のことが好きだったことに気付く。

 杏は、目を覚ました桜に自分の気持ちを伝える。「壊れるほどに愛してくれて、ありがとうございます」。桜と杏は気持ちが通じ合うが、椿は納得ができず、込み上げる怒りを2人にぶつける。

 傷心の椿の前に井川(田中みな実さん)が現れ、「杏さんの大切なものを奪えば、椿さんの気持ちに気付くかも」と、桜殺害を提案する。椿は、井川と共謀し、桜の入院する病室に忍び込む。

 杏は、以前屋形船で会った医者の大和に、桜の病気を治してほしいと懇願。しかし、紹介されたすご腕の脳外科医に、手術の成功率は1%だと告げられる。手術に踏み切るか、残り1カ月を大切に生きるか、杏は桜にその未来を委ねる。桜の出した回答は……?

 「奪い愛、夏」は、2017年1月期に倉科カナさん主演でテレビ朝日系で放送され、ドロドロの愛憎劇が話題を集めたドラマ「奪い愛、冬」と同様に鈴木おさむさんが脚本を担当。同ドラマのプロデュースチームも脚本作りに全面協力し、全く新しいオリジナルドラマとして配信している。前作よりも「狂気度200%アップ」したといい、危険な愛のトライアングルが描かれる。

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