女優の広瀬すずさんが主演を務める映画のタイトルが「一度死んでみた」に決定し、2020年3月20日に公開されることが9月20日、分かった。同時に特報映像と第1弾のポスタービジュアル、チラシ裏のビジュアルも公開された。広瀬さんがヒロイン・七瀬を演じるため、髪を半分ピンクに染め全身“デスメタル”の衣装に身を包んだ姿と、人差し指を上に突き出した“デスポーズ”も披露している。
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映画は、ソフトバンクのCM「ホワイト家族」シリーズや映画「ジャッジ!」「犬と私の10の約束」などの脚本を担当した澤本嘉光さんのオリジナルコメディー。auの人気CM「三太郎」シリーズなどを手掛けた浜崎慎治さんが映画で初めて監督を務める。七瀬の父の計(はかる)は堤真一さん、計の会社の社員で存在感が薄い松岡は吉沢亮さんが演じる。
デスメタルバンドでボーカルをしている女子大生の七瀬は、父の計が大嫌いな“反抗期こじらせ女子”。ライブで「一度死んでくれ!」と計への不満をシャウトしていたある日、「計が突然死んだ」という知らせが。実は「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態になっていた。2日後に生き返るはずが、彼をそのまま亡き者にしようという陰謀により、生き返る前に火葬されてしまいそうに。大嫌いだった父の絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、計の部下の松岡と共に計を生き返らせようと奔走する……というストーリー。
予告映像では、広瀬さんが「今死んだらぶっ殺すわよ!」と叫んだり、デスポーズやキレのあるハイキックを披露している。また、ユニークな顔で死んでいる計、七瀬と松岡が計を生き返らせるために奔走するシーンなどが収められている。
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