信長と今川軍の残党の誇りを懸けた攻防を描く時代劇エンターテインメント「3人の信長」(渡辺啓監督)が、9月20日からTOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)ほかで公開される。我こそは信長と主張する3人の男を演じるのは、人気グループ「EXILE」のTAKAHIROさん、俳優の市原隼人さんと岡田義徳さん。誰が本物の信長なのか? 3人が心理戦で見る人の心を揺さぶる。
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永禄13(1570)年。金ヶ崎の戦いから撤退し、逃げる織田信長の首を、元今川軍の蒲原氏徳(高嶋政宏さん)が狙っていた。廃村に逃げ込んで捕らえられた3人の男(TAKAHIROさん、市原さん、岡田さん)が、それぞれが「信長だ」と主張する。影武者の首を討っては恥になると元今川軍は、本物を見極めようとするが……というストーリー。
TAKAHIROさんは時代劇初挑戦。頭の切れるかぶき者を演じる。市原さんは貫録があって天然な男を、岡田さんがうつけ者でのらりくらりとした男を演じる。それぞれの「らしい信長」を楽しめる。敵役の高嶋さんはさすがの存在感のある芝居を見せている。そのほか、今川義元の元家臣、瀬名信輝役を相島一之さん、蒲原の家来、半兵衛役を前田公輝さん、信長に恨みを抱く戦国大名の妻、朽木ハル役をE-girlsの坂東希さんが演じる。
笑いの中にも、戦国武将の命懸けの生き方や、男同士の絆がしっかりと描き込まれ、最後の最後まで駆け引きが続き、緊張感が継続する。俳優、声優、脚本家と多方面にわたって活躍してきた渡辺啓さんの映画監督デビュー作。信長に関する資料をあさり、言い伝えられているさまざまな信長を3人の男に振り分け、史実と虚実を織り交ぜて脚本を完成させたという。主題歌を、オオカミ頭の5人組ロックバンド「MAN WITH A MISSION」が担当した。(キョーコ/フリーライター)
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