モデルで女優の玉城ティナさんが10月8日、東京都内で行われた主演映画「地獄少女」(白石晃士監督、11月15日公開)の完成披露試写会に森七菜さんら共演者と登場した。恨んだ相手を地獄送りにするという映画の内容にちなみ、恨みを持ちそうになったときの解消法を聞かれた玉城さんは「人に絶対に見せられないノートがあります」と告白。驚く観客と一同に対し、玉城さんは「変なところに発信しないように、自分との対話で収められるように、書き込んでおります」と説明し、登壇者から「デスノート!?」と声があがるも「自分が悪かったのかな、と思うこともできるし。オススメですよ!」と笑いを誘っていた。
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玉城さんは場の微妙な雰囲気を感じ取り、「やばいやばい、こんなに引かれると思わなかった」と苦笑い。白石監督から「過激な言葉も使ってるんですか?」と聞かれると「多少、ごくまれに」と回答し、さらに「何歳から?」と追及されると「18歳とか」と笑い、一同を驚かせていた。
完成披露試写会には、仁村紗和さん、「SKE48」の大場美奈さん、藤田富さん、白石監督も出席。試写会では、この日22歳の誕生日を迎えた玉城さんを祝ってサプライズでバースデーケーキも登場。テレビアニメでキャラクターデザインを担当した岡真理子さんの描き下ろしイラスト色紙もプレゼントされ、玉城さんは「照れますね、ありがとうございます。22歳もしつこくしつこく頑張っていこうと思います」と喜びつつ、意気込みを明かしていた。
映画「地獄少女」は、午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に恨みを書き込むと、地獄少女・閻魔あいが現れ、相手を地獄に流してくれる……という人気ホラーアニメが原作。2005年にテレビアニメ第1期が放送され、実写ドラマ、舞台化されるなど人気を集めている。2017年には、約8年ぶりの新作でテレビアニメ4期となる「宵伽(よいのとぎ)」が放送された。
映画は、人気アーティスト、魔鬼(藤田さん)のライブで知り合った南條遥(仁村さん)に魅了された女子高生の市川美保(森さん)が、遥と一緒にコーラスのオーディションを受けることになる。オーディションには遥が合格するが、やがて少しずつ様子がおかしくなっていく。遥を心配した美保は、魔鬼が遥をライブで行う「儀式」のいけにえにしようとしていることを知り、うわさのサイトにアクセスする……というストーリー。
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