明日のスカーレット:10月16日 第15回 姿を見せない“ある住人” 喜美子は開かずの間を…

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NHKの連続テレビ小説「スカーレット」第15回の一場面 (C)NHK

 戸田恵梨香さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第3週「ビバ!大阪新生活」を放送。10月16日の第15回では……。

 初日にクビを言い渡され、信楽に帰ることになった喜美子(戸田さん)。一旦落ち込むも、母・マツ(富田靖子さん)からの手紙に勇気づけられ、住人たちの前で「女中として働かせてください」と嘆願し、どうにか受け入れられる。その後、しばらく姿を見せないある住人のことが話題に。ちまたでは同世代の男性の遺体が見つかったニュース。もしかしたらという疑心暗鬼の中、喜美子は住人の圭介(溝端淳平さん)らと共に開かずの間の前で声をかけると……。

 「スカーレット」は、101作目の朝ドラで、焼き物の里・滋賀県の信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる川原喜美子の波瀾(はらん)万丈の人生を描く。脚本を人気ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズなどで知られる水橋文美江さんが手がけ、語り(ナレーション)をNHKの中條誠子アナウンサーが担当。主題歌は、ボーカリスト越智志帆さんのソロユニット「Superfly」のオリジナルソング「フレア」。

 第2週「意地と誇りの旅立ち」では、喜美子は草間(佐藤隆太さん)が教える柔道にのめり込み、楽しい毎日を過ごす。やがて、草間が信楽を去る日が来るが、喜美子は引き留めたい気持ちをこらえて、笑顔で草間を送り出す。時は流れ、15歳に成長した喜美子。中学卒業後は苦しい家計を支えるため、丸熊陶業に就職するはずだったが、「若い女性だから」という理由で内定を反故(ほご)にされてしまう。すかさず父・常治(北村一輝さん)が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪で……という展開だった。

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