奥様は、取り扱い注意:綾瀬はるか×西島秀俊の人気ドラマが映画化 “史上最強の夫婦げんか”のその後描く

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映画「奥様は、取り扱い注意」の場面写真 (C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

 女優の綾瀬はるかさんが主演し、2017年に放送された連続ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の劇場版が製作され、2020年6月に公開されることが10月16日、分かった。ドラマは、元特殊工作員という正体を隠してトラブルを解決する主婦・伊佐山菜美(綾瀬さん)が、トラブルを解決していくエンタメ作品で、元公安のエリートであることを隠している夫・伊佐山勇輝を西島秀俊さんが演じ、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録した。

 ドラマ版の最終回では、勇輝が帰宅した菜美に拳銃を突きつけるシーンで終了。SNS上では「え? 菜美が撃たれたってこと?」「びっくりしすぎて展開に頭がついていかない…」といった反響や、「続きはどうなるのー!?」などと続編を待ち望む声もあった。劇場版では、“史上最強の夫婦げんか”のその後が描かれる。見どころの一つである、綾瀬さんと西島さんのアクションも、パワーアップするという。

 綾瀬さんは「ドラマでは『続きがどうなるんだろう』と気になっていたので、映画化されると聞いてとてもうれしかったです! 西島さんとは約2年ぶりの再会でしたが、そんなに変わっていなかったです(笑い)。ドラマでは菜美が住んでいる街の中で起こる、主婦たちの事件を解決していましたが、映画ではストーリーがスケールアップしています。夫婦の絆や形にも注目していただきたいですし、アクションも見ごたえのある作品になっていると思いますので、楽しみにしていてください!」とコメント。

 西島さんは「ドラマの最終回放送後に、『この後、どうなるの?』とよく聞かれていました。現場でも『映画化できたらいいね』と話していたので、すごくうれしいです。映画撮影初日が勢いのあるアクションシーンだったので、約2年ぶりの現場でしたが、スムーズに役に入れたと思います。映画では国の問題を解決するストーリーでスケールが大きくなっていますし、屈強な敵を菜美がバタバタと倒していく爽快感も楽しみにしていただければと思います」と語っている。

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