松本まりか:人気マンガ「死役所」実写化 “ニシ川”役に「似ている!」の声

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連続ドラマ「死役所」の第1話に出演した女優の松本まりかさん(C)「死役所」製作委員会

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「死役所」(テレビ東京系、水曜深夜0時12分)の第1話が、10月16日深夜に放送された。あずみきしさんの同名マンガ(新潮社)が原作。生前は美容師だった「自殺課」職員・ニシ川を演じる女優の松本まりかさんについて、SNSでは「ニシ川さん似ている!!!」「ニシ川さんの役とっても原作に忠実に再現されている」などの声が上がっていた。

 ドラマは、あの世の「シ役所」を舞台に、シ役所「総合案内」で働く職員・シ村(松岡さん)が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応する姿を描くエンターテインメント作。20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった、天真らんまんな女子大生の三樹ミチルを黒島結菜さん、「生活事故死課」の職員・ハヤシを清原翔さん、「他殺課」職員・イシ間をでんでんさんが演じる。

 ドラマが始まる前に行われた会見で、松本さんは「原作の中でも、ものすごい強烈なビジュアルとキャラクターの役だと思っていて、私の(今日の)この感じになるまでにすごく作り込みました」と話していた。

 第1話では、黒髪のボブスタイルの松本さんが、黒いパンツスーツで登場。松岡さん演じるシ村が、「自殺課」に客を連れて行くと、松本さんは大きなため息をつき、「去年は2万840人も自殺で死んでいるんです。対応しきれません」などと話す場面が登場した。

 SNSには、「黒髪ボブのクールビューティーだけど、口元のホクロとしゃべりが可愛い」「黒髪ボブヘアの松本まりかさん麗しい+ミステリアスで最高!」「弱そうに見せてしたたかな女を演じるの天下一品やけど、こういうクールな役、新鮮で見入る」などの声もあった。なお、「死役所」は、毎週地上波放送終了後、動画配信サービス「Paravi」「ひかりTV」で配信される。

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