千葉雄大:「おっさんずラブ-in the sky-」撮入1カ月「なじんだなと…」

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連続ドラマ「おっさんずラブ-in the sky-」の記者会見に登場した千葉雄大さん

 俳優の千葉雄大さんが10月23日、茨城空港(茨城県小美玉市)で開催された、連続ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)の新シリーズ「おっさんずラブ-in the sky-」(テレビ朝日系、11月2日から土曜午後11時15分)の記者会見に登場。前作から設定を刷新し、本作で「天空ピーチエアライン」の副操縦士の成瀬竜役で新たに“参戦”する千葉さんは、「すてきな先輩方とご一緒できてうれしいですし、(撮影が)始まってから1カ月たたないぐらいですが、勝手になじんだなと思っています」と語っていた。

 会見には田中圭さん、吉田鋼太郎さん、戸次重幸さんも登場した。放送される冬の恋愛ドラマということで、冬の恋について聞かれた千葉さんは、「こたつの下で、みんなに気づかれないところで、足でちちくり合うというのが冬の醍醐味(だいごみ)です」と話し、周囲を笑わせていた。

 同じ質問に吉田さんは「鍋が好きなので、鍋を囲んで2人で熱かんを飲むのがキュンとします」と話すと、田中さんは「(相手の)手を自分のポケットにガッて入れてもらったり」と照れ笑い。戸次さんは「クリスマスとかイベントが苦手で、彼女に『何するの?』と言われ、あえて『パン屋に行く』と言っていました」と、思い出や理想などを答えていた。

 「おっさんずラブ」は、女好きだけどモテない33歳独身男子・春田創一(田中さん)が、ルームシェアをすることになった25歳のイケメン後輩男子・牧凌太(林遣都さん)と、乙女心を持つ55歳の有能な部長・黒澤武蔵(吉田さん)という2人の男性に愛の告白をされ、未曽有のモテ期に突入する……というラブストーリー。2018年4月期に放送され話題となった。1年後を舞台とした劇場版「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」が今年8月に公開された。

 新作「-in the sky-」は、35歳にしてリストラされ、転職して航空会社で働くことになった、モテないポンコツ独身男・春田(田中さん)に、突然のモテ期がやってくる。“グレートキャプテン”と呼ばれるほど技術、人柄ともに優れたパイロット・黒澤(吉田さん)が、一生懸命お客様のために奔走する春田とフライトを重ねるうちに、少しずつ彼を認めるようになり、いつの間にかうっかり、恋してしまう……というストーリー。

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