内山昂輝:10代の頃の自分に会ったら「相当けなされる」 「あの花」「ここさけ」「空青」秩父3部作イベントに「幸せ」

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劇場版アニメ「空の青さを知る人よ」公開記念イベントに登場した内山昂輝さん

 人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」「心が叫びたがってるんだ。(ここさけ)」などで知られる長井龍雪監督の新作劇場版アニメ「空の青さを知る人よ(空青)」の公開を記念したイベントが11月2日、東京都内で開催され、「ここさけ」で坂上拓実の声優を務めた内山昂輝さんが登場した。「空青」は30代の慎之介と、18歳の慎之介である“しんの”が登場するという内容で、内山さんは「10代の頃の自分が、今の自分に会ったら相当けなされると思います」と語った。

 「あの花」「ここさけ」「空青」は、どれも埼玉・秩父を舞台とした“秩父3部作”で、この日のイベントでは「あの花」のめんまの声優を務めた茅野愛衣さん、「ここさけ」の坂上拓実役の内山さん、「空青」の相生あおい役の若山詩音さんという各作品のメインキャストが集結。長井監督、キャラクターデザイン、総作画監督を務めた田中将賀さんも登場した。

 内山さんは「『ここさけ』から何年もたって、こうして皆さんの前に立たせていただくなんて、こんな幸せなことがあるとは思っていなかった。とてもうれしかったです」と喜びを語った。

 「空青」は、「あの花」「心が叫びたがってるんだ。」と同じく、長井さんが監督、岡田麿里さんが脚本、田中さんがキャラクターデザイン、総作画監督を担当し、クリエーターチーム「超平和バスターズ」が再集結した作品。

 山に囲まれた町で2人で暮らす17歳の高校2年生・相生あおいと姉・あかねの前に、突然、あかねのかつての恋人で13年前の過去からやって来た18歳の“しんの”こと金室慎之介が現れる……という展開。過去と現在をつなぐ“二度目の初恋”が描かれる。吉沢亮さんが金室慎之介と18歳の“しんの”の二役の声優を務め、吉岡里帆さん、松平健さんも声優として出演する。

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