西野七瀬:片桐仁と「あな番」コンビで「宝くじ」新CM出演 ドヤ顔で「ないやろう!」と関西弁も

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西野七瀬さんが出演する新CM「年末ジャンボ宝くじ『年末ショーで宝くじ』」編の一場面

 アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで女優の西野七瀬さん、俳優の片桐仁さんが出演する「ジャンボ宝くじ」の新CMが11月8日、公開された。西野さんと片桐さんは、今年4~9月に2クール放送された日本テレビ系の連続ドラマ「あなたの番です」(あな番)に出演しており、「あな番」コンビでのCM共演となる。

 新CM「年末ジャンボ宝くじ『年末ショーで宝くじ』」編には、イメージキャラクターの落語家・笑福亭鶴瓶さん、俳優の佐藤健さんも出演。鶴瓶さんがトークショーで「令和元年、いろんなことがありました」と話す中、アシスタント役の西野さんが登場し、年末ジャンボ宝くじのくじ券で作られた「令和」の額縁を大きく掲げる。その横で「買わないという選択肢はないやろう!」と言い放つ鶴瓶さんに合わせて、西野さんもドヤ顔で「ないやろう!」と関西弁を披露。その後、暗幕の奥から片桐さんら合唱団が登場し、「第九」(ベートーベンの交響曲第9番)の大合唱が起こる様子が描かれる。

 西野さんが「ないやろう!」と呼びかけるシーンでは、鶴瓶さんのせりふのニュアンスに寄せるため、監督から「もっと意地悪そうに」「挑発的な感じで」という指示が入ったといい、西野さんはさまざまなバリエーションの演技で応じたという。

 西野さんは、今回の出演について「ビックリしました。鶴瓶さんの『買わない、という選択肢はないやろう』というせりふが印象的で、よく聞いていたので、『え、それ!?』『自分でいいのかな?』と思って。メッチャうれしかったです」とコメント。片桐さんは「鶴瓶師匠と佐藤健くんのCMに、まさか自分が出られるなんて。しかも七瀬さんとは共演したドラマが終わって、すぐのタイミングでご一緒したので、縁があるなと思いました」と語っている。

 続けて「『令和元年』を振り返って、どんな一年でしたか?」という質問に、西野さんは「今年は25歳の節目で、もともと印象的な年でしたが、実際にグループを卒業して、環境がガラッと変わり、ドラマとか一人のお仕事を始める年になったので、人生の中でもターニングポイントだったんじゃないかなと思います。すごく中身の濃い一年でした」と話した。

 片桐さんは「七瀬さんと一緒に出たドラマは、さまざまな年齢の人がいて、すごくコミュニケーションが取れる現場で、そういう出会いを大切にしなきゃなと改めて感じました。いろんな人と出会って、影響を受けたり、与えたりもしながら、あっという間に過ぎていくんですけど、すごく充実した一年だったと思います」と振り返った。

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