死役所:第5話 “ハヤシ”清原翔の過去が明らかに

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ドラマ「死役所」の第5話の1シーン(C)「死役所」製作委員会

 人気グループ「TOKIO」の松岡昌宏さんの主演ドラマ「死役所」(テレビ東京系、水曜深夜0時12分)の第5話が、11月13日深夜に放送される。ミチル(黒島結菜さん)が放った言葉「お姉さんのことも後悔してないの? 殺人犯の弟、持っちゃったんだよ」に動揺したハヤシ(清原翔さん)は、初めて“反省したい”と思う。そんなハヤシにシ村(松岡さん)は、「振り返ることから始めてみては」と言い、ハヤシは殺人を犯した経緯を打ち明ける……。

 始まりは高校2年。祖父の清三(伊藤洋三郎さん)に剣道を習っていたハヤシは、父の雄作(草野康太さん)とは3年も口を聞いていないほどの不仲だった。そんな折、清三が病気で亡くなる。清三の葬式後、父が吐き捨てた言葉は、ハヤシの“出生の秘密”だった……。

 姉の理花(土居志央梨さん)はすべてを知った上で寄り添ってくれたが、ハヤシは大きな十字架を背負ってしまう。さらに、幼ななじみのまりあ(岡野真也さん)が同級生らからイジメられていることを知り……。人生の歯車が狂い出したハヤシの壮絶な人生が描かれる。

 ドラマは、あの世の「シ役所」を舞台に、シ役所「総合案内」で働く職員・シ村が、次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃(いんぎん)無礼な態度で対応する姿を描くエンターテインメント作。20歳の誕生日に急性アルコール中毒で亡くなった、天真らんまんな女子大生の三樹ミチルを黒島さん、「生活事故死課」の職員ハヤシを清原さん、生前は美容師だった「自殺課」職員ニシ川を松本まりかさん、「他殺課」職員イシ間をでんでんさんが演じる。

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