元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
木村拓哉さん主演の連続ドラマ「グランメゾン東京」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が11月17日、放送された。同話では、主人公・尾花夏樹(木村さん)と、平古祥平(玉森裕太さん)との“師弟愛”が描かれ、SNSでは「号泣……」「グッとくる」「涙が止まらない!」「男泣きがかっこいい」といった声が多く上がり、盛り上がりを見せた。ツイッターでは「グランメゾン東京」「祥平」「玉森裕太」「gaku」の4ワードがトレンド入りした。
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ドラマは、パリにオープンさせた自分の店が二つ星を獲得するも、己の慢心から招いたアレルギー物質混入事件によって、店も仲間もすべて失いどん底まで転落した尾花が、女性シェフの早見倫子(鈴木京香さん)と出会い、東京で世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。かつて祥平は尾花の弟子として働いていた。
第5話は、「グランメゾン東京」のオープン当日を迎えるが、グルメ誌「マリ・クレール ダイニング」編集長のリンダ・真知子・リシャール(冨永愛さん)の書いた記事が原因で、予約のキャンセルが相次ぐ。尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案。そこへ、婚約者・蛯名美優(朝倉あきさん)の父・西堂(岩下尚史さん)との約束を破り、ホテルを辞めることになった祥平が助っ人として加わることに……という展開。
同話には、自身のレストラン「エスコフィユ」が三つ星を獲得できず、弟子の玉森が作ったまかない飯「アッシパルマンティエ」を食べながら尾花が悔し泣きをする回想シーンが登場。その後、婚約者・蛯名美優の父・西堂との約束を破り、働いていたホテルのビュッフェを辞める上、フランス料理のシェフも辞めて家業を継ごうとする祥平に、尾花がある食材を使った「アッシパルマンティエ」を振る舞い、「俺はエスコフィユでお前のまかないを食べたとき救われた。平古祥平の作る料理には人を動かす力がある」「フレンチ辞めんじゃねーぞ」と語りかけた。
また、祥平がビュッフェを去る際、一人残って厨房(ちゅうぼう)の掃除をし、「ありがとうございました!」と頭を下げるシーンも登場。視聴者からは「最後のあいさつでも涙腺崩壊」「良いシーンだった」「職人の生き様。感動した」といった声も上がっていた。
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