呪術廻戦 死滅回游 前編
第57話「東京第1結界④」
3月12日(木)放送分
マンガ誌「少年マガジンR」(講談社)で連載中のミステリーマンガが原作のテレビアニメ「虚構推理」が、2020年1月11日深夜からテレビ朝日、MBSで放送されることが11月21日、分かった。BS日テレでも、2020年1月14日深夜にスタートする。また、岩永琴子、桜川九郎らメインキャラクターと怪異たちが集結した第2弾キービジュアルも公開された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
九郎のいとこである桜川六花、怪異たちのキャラクタービジュアルも公開され、佐古真弓さんが、桜川六花の声優を務めることが発表された。また、原作者の城平京さん、マンガを担当する片瀬茶柴さんのコメントも公開された。
「虚構推理」は、城平さんの小説を片瀬さんがマンガ化。幼いころ、神隠しに遭い、片目、片脚と引き換えに怪異や妖怪たちの知恵の神となった主人公の岩永琴子、幼いころに妖怪である件(くだん)と人魚の肉を食べ、未来をつかむ力と不死の体を手に入れ、人ならざる者となった桜川九郎が、ミステリアスな事件に立ち向かう姿を描いている。
アニメは鬼頭明里さんが岩永琴子、宮野真守さんが桜川九郎をそれぞれ演じる。「キディ・グレイド」などの後藤圭二さんが監督を務め、「夏目友人帳」などのブレインズ・ベースが制作する。
マンガ原作の仕事を長くやっていたため、「久しぶりに小説を発表しようというのだから、マンガには向かない長いセリフや説明の多い凝ったミステリーをやろう」と書いた小説がマンガになり、さらにアニメになるというのが不思議でなりません。これは私の感覚がおかしいのか、それともそういう小説をビジュアル化する方々の腕が尋常でないのか、見て判断していただけると幸いです。
原作小説からコミカライズするにあたって、小説を読んでいた時は想像していなかった部分がマンガになっていくのが描いている自分でも不思議で面白い体験でした。アニメになることで動きや声や音が加わった映像としての新しい要素を視聴できるのがとても楽しみです!
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結記念ビジュアルが公開された。同作は、「BEASTARS…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベル「薬屋のひとりごと」の初の公式レシピ本「薬屋のひとりごと 猫猫の調合書(レシピ)」(イマジカインフォス)が5月…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載中の西修さんのマンガが原作のテレビアニメ「魔入りました!入間くん」の第4シーズンで、子安武人さんが音楽祭の審査員を務める元13冠の悪魔、…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」のストライクガンダムのガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 ストライクガンダム [浮世絵パッケージVer.]」(バンダイスピリッツ)が8…
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメ「魔法の天使クリィミーマミ」の大人向け玩具「PROPLICA まほうのステッキ」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万6500円。