左ききのエレン:第6話 神尾楓珠、石崎ひゅーいの決断に衝撃… 過労で倒れるピンチも

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連続ドラマ「左ききのエレン」第6話の場面写真 (C)かっぴー・nifuni/集英社 (C)ドラマ「左ききのエレン」製作委員会・MBS

 俳優の神尾楓珠さん、女優の池田エライザさんダブル主演の連続ドラマ「左ききのエレン」(MBS・TBSほか)の第6話「誰がつくったかなんて、誰も知らなくても」が、11月24日深夜から順次放送される。広告代理店で上司の神谷雄介(石崎ひゅーいさん)のチームで働く凡才デザイナー・朝倉光一(神尾さん)は、「SUNYTRY」の競合の仕事の際に、働き過ぎで倒れてしまう。

 倒れた光一に対し、神谷の上司・沢村考(村杉蝉之介さん)は、人が変わったように優しく接していた。かつて“サド村”と呼ばれるほど仕事に情熱を注ぎ、妥協を許さない人だった沢村の現在の姿を見て、沢村を尊敬していた神谷はいらだち、当時を思い出しながら、光一にある決断を伝える。

 ニューヨークで活動する山岸エレン(池田さん)は、天才モデルの岸あかり(八木アリサさん)が突然現れたことで、仕事仲間の加藤さゆり(中村ゆりかさん)と言い合いになり、アトリエを飛び出す。当てもなく街を歩いていたエレンは、立ち寄った本屋で手に取った広告雑誌で、光一が手がけたSUNYTRY商品のロゴを目にする……。

 予告映像では「俺頑張ります。ガッツしかないけど」と笑う光一や「お前はガッツだけじゃねぇ。後は任せたぞ」という神谷の言葉、さゆりに「お前の人生、私にくれ」と言うエレンの姿などが公開されている。

 原作は電子メディア「cakes(ケイクス)」で連載のかっぴーさんの同名マンガ。集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で、nifuni(にふに)さんの作画でリメーク版も連載中。ドラマは凡才の光一と天才のエレンという対照的な2人が、敗北や挫折を味わいながら成長していく姿を描く青春群像劇。

 光一の会社の後輩・三橋由利奈役で元「欅坂46」の今泉佑唯さん、光一の同級生・加藤さゆり役で中村さんが出演するほか、久保田紗友さん、丸山智己さんらも出演する。MBSで毎週日曜深夜0時50分(第6話は深夜1時50分)、TBSは毎週火曜深夜1時28分に放送。

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