スター・ウォーズ:愛あふれるコスプレ続々 “ボバ・フェット”ダニエル・ローガンが審査

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「東京コミコン2019」で行われたコスプレ企画「STAR WARS FAN AWARDS 2019」の様子

 人気シリーズ「スター・ウォーズ」をテーマとしたコスプレ企画「STAR WARS FAN AWARDS 2019」が11月23日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「東京コミコン2019」で行われた。ゲスト審査員は映画「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」(2002年公開)で少年期のボバ・フェットを演じた俳優のダニエル・ローガンさんが務め、ステージに出場した10組は思い思いのコスプレなどを披露し、会場を盛り上げた。

 昨年も実施され、好評を得た同企画。コスプレのほかイラストと写真アート作品も応募でき、審査を通ったグループがステージ出演権を獲得した。2メートル超のチューバッカ、衣装はすべて手縫いというレイ、暗闇で光るBB-8、R2-D2などクオリティーの高いコスプレが次々に登場。また、愛犬にイウォークのコスプレをさせ、写真アートとして応募した参加者もおり、ローガンさんは「最高のマッチング!」と大絶賛だった。

 ローガンさんは「みんな最高の仕事をした」としつつ、五つの賞を審査。最も面白おかしくユーモラスな参加者に贈る「ベストコメディ賞」にはダース・モールのコスプレでダンスパフォーマンスを披露した男性を選出した。

 「コミコン」は、米サンディエゴで毎年7月上旬に開催されているアメコミやゲーム、ハリウッド映画などポップカルチャーの祭典で、現在ではフランス、イギリス、台湾など世界各地でも開催されている。「東京コミコン」は、アメコミ界の巨匠の故・スタン・リーさんやアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックさんのプロデュースの「シリコンバレーコミコン」と提携して、2016年に初めて開催され、今回は4回目。11月24日まで。

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