ニッポンノワール:(ネタバレあり)第8話 “宮城”細田善彦にSNS反響 バディー“郡司”椎名桔平も登場

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連続ドラマ「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」第8話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の賀来賢人さん主演の連続ドラマ「ニッポンノワール -刑事Yの反乱-」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が12月1日、放送された。細田善彦さん演じる刑事・宮城遼一の活躍とそのクライマックスシーンに、SNS上ではさまざまな声が上がった。

 ◇以下ネタバレがあります

 「ニッポンノワール」は、賀来さん演じる記憶喪失の刑事・遊佐清春が、上司だった女性刑事・碓氷薫(広末涼子さん)の殺害事件や、未解決の「十億円強奪事件」などさまざまな事件にうごめく謎に迫っていくミステリー。本作の舞台は、今年1月期に同じ枠で放送された菅田将暉さん主演の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」の半年後で、脚本の武藤将吾さんをはじめ、同ドラマのスタッフが再集結して制作されている。

 第8話では、警察の地下組織「ニッポンノワール」が極秘プロジェクトで行っていた人体実験の最初の被験者が、宮城遼一と発覚。清春は、南武修介(北村一輝さん)により身柄を拘束されてしまった。

 一方、「3年A組」でバディーを組んだ郡司真人(椎名桔平さん)から活を入れられた宮城は、ニッポンノワールの工作員らに連れ去られた、清春の息子・碓氷克喜(田野井健くん)を救出するため、清春の逃亡を手助けする。

 SNS上では、郡司が宮城に言葉をかけるシーンに「宮城を奮い立たせてくれるのは郡司さんしかいねぇんだな」「宮城と郡司のシーンがとてもよかったな」などの反響があった。

 その後、宮城は清春らと共に「ニッポンノワール」の施設に潜入するが、公安部刑事・眞木光流(矢本悠馬さん)に撃たれ、殉職。救急車で運ばれていく……という展開だった。SNSでは「宮城ーーー!!!」「ショックすぎて心に穴があいた感じ」「宮城くんが亡くなる場面がより胸にきた」「宮城さんショックすぎてガチ泣きした……」「とにかく宮城が良かった」といった“宮城ロス”を嘆く投稿が相次いだ。

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