スター・ウォーズ:完結編「スカイウォーカーの夜明け」の日本語吹き替え版声優に若本規夫、島田敏、津田健次郎、高島雅羅、永宝千晶

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映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のキャラクターポスター (C)2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(J・J・エイブラムス監督、12月20日公開)の日本語吹き替え版の声優を若本規夫さん、島田敏さん、津田健次郎、高島雅羅さん、永宝千晶さんらが務めることが12月17日、明らかになった。

 若本さんは、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」のソフト版以来、約20年ぶりにランド・カルリジアン役を担当し、島田さんは伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカー役、津田さんはカイロ・レン役、高島さんはレイア役、永宝さんはレイ役をそれぞれ担当する。

 ほかにも、C-3PO役を岩崎ひろしさん、フィン役を杉村憲司さん、ポー・ダメロン役を小松史法さん、ゾーリ役を甲斐田裕子さん、プライド元帥役を金子由之さん、シスの暗黒卿パルパティーン役を青森伸さんが担当する。

 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」からルークを演じてきた島田さんは、いよいよ完結する「スター・ウォーズ」シリーズについて「ファンの皆様と同じく、公開日を最大のワクワクドキドキ感で待っています。若きルーク・スカイウォーカーから歳月が流れ、完結編を迎えるにあたって、この超超雄大な作品に携われたことを誇りに思っています。『スター・ウォーズ』永遠なれ!!!」とコメント。

 ランド・カルリジアン役を約20年ぶりに演じる若本さんは「ランド役のビリー・ディー・ウィリアムズさんもまたランド役を演じると聞いた時は、まさかおいらも演じることになるとは思わなかったぜよ。予告編のランドとチューバッカのミレニアム・ファルコンに乗っている姿を見ただけで、当時の記憶がジワァーっとよみがえり少年に戻ったような気持ちになったよなあ。ランドの活躍にもどうぞご期待ください」と語っている。

 カイロ・レンを演じる津田さんは「物語がどこに向かっていくのか? カイロ・レンはどこに向かっていくのか? ファンとして楽しみながら、できるだけ彼に寄り添えるように演じようと心掛けてきました。今回の完結編は、物語の完結ではありますが、カイロ・レンの旅の完結でもあります。とても寂しいですが、最後まで一緒に旅をできたことをうれしく思います」とメッセージを寄せている。

 「スカイウォーカーの夜明け」は、「新たなる希望」から続くシリーズの幕引きとなる作品。祖父ダース・ベイダーの遺志を受け継ぎ、銀河の圧倒的支配者となったカイロ・レン、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの思いを受け継ぎ、フォースの力を覚醒させたレイたちの活躍が描かれる。

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