紅白歌合戦:嵐 令和初の大トリ 2020年は「新しい景色を描いていきたい」

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「第70回NHK紅白歌合戦」のロゴ

 人気グループ「嵐」が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第70回NHK紅白歌合戦」に登場。白組のラストとして大トリを飾る同グループは、11度目の出場で、「嵐×紅白 スペシャルメドレー」をパフォーマンスした。

 歌唱前、活動休止まであと1年となり、「2020年、どんな1年を見せてくれますか?」と聞かれた櫻井翔さんは「ここから1年、新しい景色を描いていきたいと思っています。我々5人、スタッフ、そしてたくさんのファンの方々、皆さんで『嵐』という名のビッグプロジェクトを一緒に描いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 総合司会の内村光良さんは、昨年の紅白で歌う前に5人がお互いに「腰をボンボンとたたいていた」というエピソードを披露。「5人の絆があればどんな挑戦でも乗り越えていけると信じています」とエールを送った。

 また、嵐は今回の紅白で、シンガー・ソングライターの米津玄師(よねづ・けんし)さんが作詞、作曲した「NHK2020ソング『カイト』」を初披露した。

 「第70回NHK紅白歌合戦」は、白組司会を「嵐」の櫻井さん、紅組司会を女優の綾瀬はるかさんが担当。総合司会は、3年連続となるお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村さんが同局の和久田麻由子アナウンサーと共に務めた。

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