注目アニメ紹介:「虚構推理」 城平京原作の人気ミステリーマンガがテレビアニメ化 普通でない2人が事件に挑む

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アニメ「虚構推理」のビジュアル (C)城平京・片瀬茶柴・講談社/虚構推理製作委員会

 マンガ誌「少年マガジンR」(講談社)で連載中の片瀬茶柴さんのミステリーマンガが原作のテレビアニメ「虚構推理」が、1月11日深夜から順次放送される。マンガの原作は「絶園のテンペスト」などの城平京さんの同名小説シリーズ。「怪異」たちの知恵の神となった大学生・岩永琴子と、怪異にさえ恐れられる大学院生の桜川九郎が、ミステリアスな事件に立ち向かう。

 幼い頃、神隠しに遭った岩永琴子は片目、片脚と引き換えに「怪異」や妖怪たちの知恵の神となり、彼らから寄せられるトラブルを解決する日々を送っていた。そんな琴子が一目ぼれした相手・桜川九郎は「怪異」にさえ恐れられる男。幼い頃に妖怪・件(くだん)と人魚の肉を食べ、未来をつかむ力と不死の体を手に入れていたのだ。普通ではない2人が、怪異たちの引き起こすミステリアスな事件に挑む。

 「鬼滅の刃(きめつのやいば)」などの鬼頭明里さんが岩永琴子、「機動戦士ガンダム00」などの宮野真守さんが桜川九郎を演じる。ほかに福圓美里さん、上坂すみれさんらも出演する。「キディ・グレイド」などの後藤圭二さんが監督を務め、「夏目友人帳」などのブレインズ・ベースが制作する。放送はテレビ朝日で1月11日深夜1時半、MBSで同日深夜2時38分、BS日テレで1月14日深夜0時ほか。

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