10の秘密:“圭太”向井理の“娘”山田杏奈の誘拐犯は… 「全員怪しすぎてヤバイ」と視聴者の声(ネタバレあり)

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連続ドラマ「10の秘密」主演の向井理さん

 俳優の向井理さん主演の連続ドラマ「10の秘密」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第1話が1月14日に20分拡大版で放送された。物語は、向井さん演じるシングルファーザーの白河圭太の一人娘・瞳(山田杏奈さん)が何者かに誘拐される……という展開でスタート。SNSでは、「全員怪しすぎてヤバイ」「登場人物全員目が怖い」「娘が主犯とか…」などと、犯人を予測する投稿が相次ぎ、盛り上がりを見せた。

 ◇以下ネタバレあり

 「10の秘密」は、連続ドラマ「嘘の戦争」「銭の戦争」、「チーム・バチスタ」(いずれもカンテレ・フジテレビ系)シリーズなどを手がけた後藤法子さんのオリジナル脚本。圭太が瞳を誘拐されたのを発端に、元妻で弁護士の仙台由貴子(仲間由紀恵さん)たち登場人物のさまざまな秘密が明らかにされ、次々に事件が巻き起こるサスペンス。

 第1話では、ある日、娘のために懸命に生きてきた建築確認検査員の圭太の元に、謎の男・二本松謙一(遠藤雄弥さん)から「娘は預かった。3日以内に由貴子を探せ」という電話がかかってくる……という展開。圭太の幼なじみの石川菜七子(仲里依紗さん)、瞳と親しかったピアニストの伊達翼(松村北斗さん)、帝東建設の経営戦略室室長で由貴子と交際中の宇都宮竜二(渡部篤郎さん)、同社の社長・長沼豊(佐野史郎さん)らが登場し、視聴者から、二本松を裏で操っている人物を予想する声が上がった。

 また、劇中で、瞳を誘拐された圭太が手がかりを探そうとする中、瞳が「父親は信用できない」などとSNSに投稿していたことや、学校、部活を休み、塾も辞めていたことが明かされていった。さらに、高級マンションの屋上に暮らし、セレブな生活をSNSにアップしていた由貴子だったが、実は闇金に借金をしていたことなどが明かされた上、一軒家が燃える火事の描写や、過去に圭太と由貴子が「瞳のために秘密に」「墓場まで持って行ける?」と会話するシーンなどが描かれた。

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